身体の中の血液が少なくなると脳や体全体に血液と一緒に送られる酸素の量も減ってしまいます

貧血は酸欠?

貧血は酸欠?

 

貧血が起きると息切れ、動悸が起こる他、胸痛、息苦しさを伴ってきます。
貧血は血液が少なくなると起きやすくなります。
その為生理がある女性は特に起きやすいです。

 

 

貧血は血液と一緒に送られる「酸素」の量が減る

 

身体の中の血液が少なくなると脳や体全体に血液と一緒に送られる酸素の量も減ってしまいます。
その為酸欠を起こし息切れや息苦しさを感じてしまうのです。

 

 

ヘモグロビンが減少

 

また血液中で酸素を運んでいるヘモグロビンが減少した事が原因です。
このヘモグロビンを働かせるのに必要な鉄が体に不足した事により、ヘモグロビンは減少していきます。

 

その為日頃から鉄剤を飲む事で、ヘモグロビンの量が増えると貧血は解消されます。

 

 

私は昔重い貧血になった経験があります。
その頃は毎日息苦しさを感じていました。
立っただけでも目の前が真っ暗になり、階段を下りる事すらできない状態になったので仕事に支障が出ました。

 

車を運転するのも頭痛や息苦しさがあり、窓を開けていても気分が悪い状態です。
病院で血液検査をして初めて自分が貧血だとわかりました。
それから毎日鉄の薬を飲むと数日で改善する事ができました。

 

貧血になると最初は自分でも何が原因か分からず精神的に落ち込んでいた事で貧血をさらに悪化させていたと思います。
その為日頃から鉄を摂取し、酸欠状態にならないよう心掛ける事が大切だと思います。